医療用ウィッグ(女性用)のスヴェンソン
医療用ウィッグ(女性用)のスヴェンソン
平日10:00~19:00 / 土日祝9:30~18:30

医療用ウィッグのお手入れ・洗い方(ミックス毛編)

スヴェンソンのウィッグは、ご自宅で簡単にお手入れすることができます。

ウィッグを良い状態でキープするためには日頃のお手入れが大切です。
ミックス毛のウィッグをご自宅でのお手入れ方法をご紹介します。

使用頻度にもよりますが、常時使用されている場合は7~10日を目安にシャンプーを行なってください。ホコリ・皮脂・汗の付着はウィッグの素材を傷める原因となりますので、汚れはそのままにせず定期的なお手入れをおすすめします。

日常のお手入れ

[ご使用前]

ウィッグの髪の毛に絡みがないか確認し、軽くとかしてスタイルを整えます。静電気が気になる場合はブラシに霧吹きで少量の水をつけてからとかすのも良いでしょう。

[ご使用後]

えり足・額(ひたい)の内側の髪に軽く霧吹きで水をかけてからブラシで軽くとかしてください。 5~6回使用した後、水ではなく静電気を抑えるスプレーをかけてからブラシで軽くとかして下さい。 これにより洋服との摩擦や汗による絡みやブラッシング時の毛材の痛みを防ぎます。

ウィッグのシャンプー方法

ウィッグに絡みがないか、良く見ながら霧吹きで水をかけてからとかします。ストッパー(ピン)が付いている製品はピンを閉じておきます。

根元から一気にとかすと絡みやすいので、毛先から徐々に、丁寧にとかしていきましょう。

洗面台(洗面器)に水を張り専用シャンプーを溶かしてから、ウィッグを浸します。
※冬は冷たくない程度の水でもOK。

ウィッグは水に濡れると髪が広がって、ケアしている部分がわからなくなるので、フロント部分を持って 浸しましょう!

ウィッグのフロント部分を持ち、やさしくとかし洗いをします。

目の粗いブラシでていねいに根元から毛先へゆっくりと、とかしてください。

内側のネット部分についた皮脂やファンデーション等の汚れは、裏返して指の腹で軽く押し洗いします。

ファンデーションの汚れが落ちにくい場合は、古くなった歯ブラシでやさしく取り除くように洗い ましょう。
もみ洗いは毛が絡まってしまうため厳禁です。

水を数回入れ替えて溜めすすぎをします。
水を流しながらすすぐとネットの裏側に髪の毛が出てしまうので、注意しましょう。

コンディショナーを水に溶かし、ウィッグを入れ軽くとかします。
水を替え、軽く一回溜めすすぎをします。

タオルで全体を包み込むようにして、水気をとります。
こすったり、ねじり絞りは型くずれや素材を傷める原因になるので避けましょう。

タオルドライの後、ぬれている状態でウィッグの襟足部分を持ち、2~3回振り切る様にして残りの水気を飛ばします。
逆毛が立ったような状態になりますが、これにより根元がきれいに立ち上がります。

ぬれている状態でウィッグスタンドにのせブラシで軽くスタイルを整え自然乾燥させます。
髪を真下にとかしていくとカールがのびきってしまいます。
スタイルに沿って軽くとかすのが美しく仕上げるコツです。

乾いたら、静電気を抑え、髪の自然なツヤを出すために専用の静電気を抑えるスプレーを全体にふっ て仕上げます。
ウィッグはスタイルが維持しやすいように形がついているので、癖がついてしまった場合は霧吹きで水を吹きかけて、改めてスタイルを整えると手直しができます。

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