医療用ウィッグ(女性用)のスヴェンソン
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平日10:00~19:00 / 土日祝9:30~18:30

激安でも大丈夫?医療用ウィッグの価格の違いって!?

医療用ウィッグを購入する際、値段は気になるポイントのひとつです。お手頃な商品は気軽に購入できますが、あまりにも安価なら、その品質に不安を抱いてしまう方もいるでしょう。ただ、ウィッグに関しては「安い=質が高くない」とは必ずしも言い切れないのです。では、一体どれくらいの値段のものがよいのでしょう?そんな疑問にお応えすべく、値段の違いについて詳しく紹介していきます。

アフターケアの有無で価格が異なる

ウィッグの価格帯は1万円台~80万円台までとかなり幅があります。値段が異なる理由のひとつに、髪が「ミシンで縫われている」「ひとつずつ手で植え込まれている」などの製作方法の違いや、お客様にご提供する前・後の過程が異なります。

① 既製品:できあがったスタイルの中から選ぶ。毛量や長さの調整は不可(前髪のみカットできるところもあり)。サイズは自分でアジャスターを使って調整するものがほとんど。価格は1~10万円台。

② セミオーダー:希望のスタイルに合わせて作ることができ、細かくサイズ調整ができる。3~30万円台。

③ フルオーダー:毛質、スタイル、特殊な色など、自由にオーダーできる。30~80万円台と高価。

セミオーダー・フルオーダーの商品は、アフターケアがしっかりしています。また、治療中は、髪の毛の量が大きく変化しますので、それに合わせてウィッグのサイズ調整も必要になります。ウィッグ購入後も快適な使い心地をキープして長く使い続けたいのなら、セミオーダー以上のものがよいでしょう。

お手頃価格の商品は、毎日のお手入れが簡単

① 人毛:人毛をウィッグ用に特殊加工したもの。パーマやカーラーでアレンジが可能。高品質なものであれば耐久性がある。洗った後はスタイリングが必要。退色したり枝毛になったりしやすい。

② ミックス毛:人毛と人工毛(合成繊維)を混合させたもの。洗ってもスタイルをキープでき、見た目も自然。人毛の部分が退色しやすい。

③ 人工毛:人毛に比べて軽い。スタイルが維持しやすい。耐久性にやや欠け、熱や摩擦に弱いものが多い。

人毛は高価、人工毛は安価、ミックス毛はその中間の価格帯と、種類によって異なります。ミックス毛や人工毛は軽く、特にミックス毛はお手入れもしやすく、お仕事をされているなど、毎日が忙しい方におすすめです。お好みでカールをつけたり、ヘアアイロンをしたりなど、自分で自由にアレンジしたい方は人毛がよいでしょう。

自分で優先順位を決めて、ウィッグを選びましょう!

ウィッグはそれぞれの価格帯に応じて特徴が異なるため、高ければよい、安ければ悪いと一概には言えません。アフターケアの有無や使いやすさ、重さなどから優先順位を決め、ご予算とご希望に合った商品を選ぶことが一番です。

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