医療用ウィッグはサロンでカット可能!セルフカットをおすすめしない理由とともに解説

医療用ウィッグはサロンでカット可能!セルフカットをおすすめしない理由とともに解説

「購入した医療用ウィッグはカットできるのかな」「頼むのは面倒だから、カットできるなら自分でやりたい」などと思っている方もいるでしょう。

医療用ウィッグのカット自体は可能ですが、自分でカットするのはおすすめできません。なぜなら、医療用ウィッグをカットする際には、医療用ウィッグの構造などに関する知識や、ヘアカットの専門道具・スキルが必要なためです。

今回は、セルフカットをおすすめしない理由など、医療用ウィッグの購入前・カット前に知っておきたい情報を紹介します。医療用ウィッグのカットについてお悩みの方や、初めて医療用ウィッグを準備する方は、ぜひ参考にしてください。

医療用ウィッグはカットできる?

医療用ウィッグはカットできる?

医療用ウィッグはカット可能です。カットすることで、自分に似合う自然なヘアスタイルが手に入ります。

医療用ウィッグは自分に似合うヘアスタイルにカット可能

同じウィッグでも、頭の形や輪郭によって印象が大きく異なります。そのため、カウンセリングや試着をせずにインターネットで医療用ウィッグを購入すると、「自分に似合わない」「なりたいイメージと違う」などと感じるかもしれません。

ウィッグはカットが可能で、髪の長さはもちろん、前髪や襟足を整えるだけでも印象を変えられるため、自分に似合うヘアスタイルに調整しましょう。

ただし医療用ウィッグのセルフカットは避けるべき

地毛と異なり、医療用ウィッグは着脱が可能なため、自分でカットしようと考える方もいます。しかし、結論からいうと、医療用ウィッグのセルフカットは避けたほうが良いでしょう。

その理由について、詳しくは次の見出しで解説します。

医療用ウィッグのセルフカットをおすすめしない理由

医療用ウィッグのセルフカットをおすすめしない理由

医療用ウィッグのセルフカットをおすすめできない理由は、以下の3つです。

不自然な仕上がりになる

カットの際には、どのようなヘアスタイルにするかに応じて、「ブロッキング」をはじめとする技術が求められます。スキルがない場合、毛先がそろいすぎたり、生え際・もみあげ・襟足などの細部をうまくカットできなかったりと、不自然な仕上がりになるでしょう。

その結果、周りの人にウィッグだと気付かれやすくなる可能性があります。

切り方によってはネットが見えてしまう

医療用ウィッグは、専用のネットに毛材を植毛したものです。そのため、カット方法を誤ると、毛の隙間からネット部分が見えてしまうことがあります。

ネットが見えた状態の医療用ウィッグは、外で着用するのは難しく、再度購入し直すことになるでしょう。医療用ウィッグは決して安価なものではないため、何度も購入するのは現実的ではありません。また、再度購入する場合、医療用ウィッグが欲しい日に間に合わないリスクもあります。

失敗するともとに戻らない

地毛と医療用ウィッグは構造が違うため、地毛をカットする感覚で医療用ウィッグをカットすると、失敗しやすくなります。また、地毛の場合、カットに多少失敗しても髪が伸びることでカバーできますが、医療用ウィッグの場合は、一度失敗するともとの状態に戻せません。カットに失敗した医療用ウィッグは、プロでも修復できない可能性があります。

失敗なく、イメージそのままのヘアスタイルを再現するには、ヘアカットのスキルに加え、医療用ウィッグに関する知識も必要です。

医療用ウィッグは購入したお店でカットしましょう

医療用ウィッグは購入したお店でカットしましょう

「医療用ウィッグのセルフカットをおすすめしない理由」で前述した内容を踏まえると、たとえ部分的な調整でも、医療用ウィッグはウィッグを熟知したプロにカットしてもらうのが一番です。

ヘアカットのスキルがあり、医療用ウィッグの特徴を熟知したプロに任せれば、ネットが見えるなどの失敗がなく、自分に似合う自然なヘアスタイルにカットしてもらえます。これから医療用ウィッグを購入する方はウィッグを自分に似合うようにカットしてもらえるサービスがあるお店に、すでに医療用ウィッグを購入済みの方は購入した店舗に相談すると良いでしょう。

レディススヴェンソンなら自然で自分に似合う医療用ウィッグが手に入る

レディススヴェンソンなら自然で自分に似合う医療用ウィッグが手に入る

レディススヴェンソンでは、高品質かつ充実したスタイルバリエーションのなかから、ベースとなる医療用ウィッグを選び、さらに経験豊富なスタイリストによる、医療用ウィッグのカットや調整が可能です。

以下では、レディススヴェンソンの特徴を詳しく見ていきましょう。

美容師資格を持つスタイリストが似合わせカットをしてくれる

レディススヴェンソンでは、美容師資格を持つプロのスタイリストが医療用ウィッグのカットを行っています。

その際には、美容室機能を持つ完全個室空間で行います。プライバシーが確保された空間で、「もとの髪型を再現したい」「毛先を調整したい」などの要望を担当スタイリストがヒアリングしてくれるため、より自分の希望に沿ったウィッグを作ることができます。プロの視点でのアドバイスも受けつつ、一人ひとりに似合うヘアスタイルへと仕上げてもらえます。

また、万が一、カット後にイメージと異なる部分があった場合も、気軽に相談可能です。

併設のウィッグ工房でスピーディーに加工してもらえる

医療用ウィッグのカットを希望する方は、急ぎのケースも多いでしょう。レディススヴェンソンのサロンには、ウィッグの加工ができる工房が併設されているため、スピーディーな対応が可能です。

来店予約をして相談すれば、最短で当日にウィッグを持ち帰ることもできます。なお、来店予約は、希望日の2~3日前までにすることをおすすめします。

毛量の変化に合わせてサイズ調整も対応してもらえる

レディススヴェンソンで医療用ウィッグを購入する際は、頭のラインに沿って11カ所の寸法を測り、フィットするようにサイズ調整をしてもらえます。

しかし、抗がん剤治療中は毛量が変化するため、最初はぴったりだったウィッグも、徐々にサイズが合わなくなるでしょう。その場合でも、無料のサイズ調整を手縫いで行っているため、いつでもフィットした状態を保てます。

加えて、「ウィッグのシャンプー&トリートメント」や「イベントシーン用のヘアアレンジ」などのウィッグのケアメニュー、「治療段階に応じた地毛カット」や「頭皮環境を整えるスカルプエステ」などの地毛へのメニューも豊富です。いつでも来店できる環境と充実したサポートサービスで、治療中の悩みを減らせます。

医療用ウィッグのカットやお手入れはサロンで相談しましょう

医療用ウィッグのセルフカットは、以下の理由によりおすすめできません。

・不自然な仕上がりになる
・切り方によってはネットが見えてしまう
・失敗するともとに戻らない

医療用ウィッグのカットで失敗しないためには、知識と経験が豊富なプロに任せることが大切です。まずは医療用ウィッグのサロンや、医療用ウィッグを購入した店舗に相談してみましょう。

レディススヴェンソンのサロンでは、十分なカウンセリングをしたうえで、美容師資格を持つスタイリストがお客さまにぴったりのヘアスタイルにカットいたします。また、治療中はもちろん、医療用ウィッグ卒業後までトータルサポートが可能です。

自然な医療用ウィッグをお求めの方は、レディススヴェンソンにお気軽にご相談ください。

来店予約やオンラインカウンセリング予約希望の方はこちら

Webカタログの申し込み(無料)希望の方はこちら