医療用ウィッグ(女性用)のレディススヴェンソン お客様への想い | 医療用ウィッグ(女性用)のレディススヴェンソン

レディススヴェンソンの特徴

レディススヴェンソンの医療用ウィッグは、治療中にお使いいただくものだからこそ、商品もサービスも、いつも安心していただける品質でご提供させていただくことを第一に考えております。

私たちは普段こんな想いをもって
お客様と向き合っています
私たちの想いを、二人のスタッフへのインタビューを通してお伝えします。
こんなスタッフが皆さまのご相談にのっています。
私たちは普段こんな想いをもってお客様と向き合っています
日常の中で感じた違和感は必ず直していきます。
だからご安心くださいね

・お客様に接する上で大切にしていることを教えてください。

ウィッグアドバイザー 長屋 隆代
お客様の不安を取り除くために気持ちに寄り添う姿勢を大切にしています。
病気に罹患し、様々なお悩みを持ってご来店されたお客様に対し、少しでも早く安心していただきたいです。

・これまでどのようなお客様を接客してきましたか?
また、どのようなお悩みがあって、
どのような対応を心がけていますか?

ウィッグアドバイザー 長屋 隆代
お客様でヨガ教室の先生がいらしたのですが、 動きがあるお仕事のためウィッグがずれてしまうというご相談をうけました。また、工場勤務の方からは、仕事上、帽子をかぶらないといけないというのが悩みだと伺いました。

カウンセリング時点では、起こりうるトラブルをお客様と共有し、対応策を模索しながら仕上げていきます。ご利用後に出てきた不安要素・不満要素については、メンテナンスご来店時に再度共有いただき、都度改善を繰り返します。
日常の中で感じた違和感は必ず直していきます。だからご安心くださいね

・納品時にお客様へお伝えしていることはどんなことですか?

ウィッグアドバイザー 長屋 隆代
ウィッグをお渡しする際にはこんな風にお伝えしています。
「今つけていて自然かもしれませんが、お店から出て、家に帰って、仕事に行って。その中で日常の動作をする際に必ず違和感を感じるタイミングが出てきます。

例えば、仕事中にものを書こうとして下を向いた時に前髪が垂れてきます。その前髪を耳にかけようとしてもウィッグの場合、生え際が見えてしまうのでその部分をカットしなければなりません。
そういった細かいことが必ずたくさん出てきます。

その情報はすべて私たちに教えてくださいね。お客様にとって最良のものとなるように、必ずご案内しながら直していきます。
だからご安心くださいね」

・カウンセリングではどんなことをお伝えしていますか?

ウィッグアドバイザー 長屋 隆代
ご来店時のカウンセリングで「治療が決まったけれどこれからどうなっていくんだろう」というお客様には、治療方法・治療のタイミング・診療科をヒアリングした後に、
「そのスケジュールだとここのタイミング辺りから、脱毛が始まってここまで全体の7割が脱毛してくるので、ここのタイミングで今ある髪をベリーショートにし、ここのタイミングからウィッグのご利用が始まります」ということをお話します。
患者様にとって、その先が具体的にイメージできるように写真などを交えながら説明をします。
ひとりで悩まず、一緒に考えていきましょう

・お客様へひとこと

ウィッグアドバイザー 長屋 隆代
毎日の生活の中で一緒に考えていきたいです。
一人で悩まず、私たちができることは可能にしていきたいと思っています。
ウィッグアドバイザー 長屋 隆代
長屋 隆代
レディススヴェンソン名古屋サロンでウィッグアドバイザーを務める。豊富な知識と経験で患者様の絶大な支持を得る。
地毛のように自然なウィッグで、
お客様の期待に応えたいと思っています

・お客様に接する上で大切にしていることを教えてください。

スタイリスト 石田 泉
勇気をもってこられたお客様の期待に応えたいです。
最終的にレディススヴェンソンのウィッグを選ばなかったとしても、今日ここにきてよかったと思っていただきたいです。

・これまでどのようなお客様を接客してきましたか?
また、どのようなお悩みがあって、
どのような対応を心がけていますか?

スタイリスト 石田 泉
治療前にご来店くださったお客様で、「髪の毛が抜け、カツラを利用して生活するくらいなら、命に危険が及ぶとしても治療せずこのままの方がいい」と悩んでられる方がおられました。
「ウィッグ=不自然・周囲の笑いのネタ」というイメージがあるということでした。

「自然なウィッグは目につきませんよ。不自然であれば目がいってしまう人もいるかもしれません。でも気づかれないくらいに自然なウィッグなんですよ」
とまずはお伝えし、現在の見た目に近いスタイルのウィッグをご試着いただきました。

スタイルや見た目の自然さ、スタッフの対応や知識にご納得いただき、結果として「ウィッグ ≠ 不自然」という認識に変わられました。

脱毛後の不安も多少ながら軽減したとのことで、治療を受けることに決定。無事に治療も終えられてウィッグも卒業されました。
ウィッグ着用の場面が増えるのは、
むしろ治療後なんです

・カウンセリングではどんなことをお伝えしていますか?

スタイリスト 石田 泉
ウィッグの利用期間を、こんなふうに詳しくお伝えしています。
「ウィッグの利用期間は治療前よりも治療後の方が長いです。
治療を終え、発毛し始めてからショートになるまで、治療終了からおよそ1年~1年半の時間がかかります。治療期間も含めると、およそ2年はウィッグが必要となります。

また、生えてくる髪はクセ毛になったり、柔らかかったり、これまでの髪質とは異なることが多く、ウィッグの利用期間がさらに伸びる可能性もあります」

・ウィッグは「治療中」にかぶるものだと認識している方が多いと思いますが?

スタイリスト 石田 泉
治療中はもちろんですが、治療が終了し、日常生活に戻る中で必要となる場面が頻発します。人と会う期間も多くなり、仕事や社会生活に復帰されていくからです。

その中で自然な姿でいるには、地毛の成長に対して、都度適切なサイズ調整を行うことが欠かせません。
そうした意味でも、レディススヴェンソンのセミオーダーウィッグは非常に有効です。「脱毛から発毛までのサポート」ではなく、「地毛に対する不安解消(ウィッグ卒業)までのサポート」を行っているからです。
ウィッグのご購入はお付き合いのスタートです

・お客様へひとこと

スタイリスト 石田 泉
レディススヴェンソンは購入するまでではなく購入がお付き合いの始まりです。
長くお付き合いさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
スタイリスト 石田 泉
石田 泉
新宿東口店で店長兼スタイリストを務め的確なアドバイスと確かな技術でお客様の絶大な支持を得る。現在は経験を活かし、お客様のニーズに寄り添った製品開発を行う。