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 京都府立医科大学附属病院

京都府立医科大学附属病院 | 近畿エリア

「個人の支援」から「組織で支えるアピアランスケア」へ

~多職種連携と既存システムの活用で築いた京都府立医科大学附属病院の取り組み~ 

お話を伺った方

がん治療に伴う外見の変化を支える「アピアランスケア」の重要性が高まる一方、院内の支援体制づくりに課題を抱える医療機関も少なくありません。京都府立医科大学附属病院では、令和6年度アピアランス支援モデル事業への採択を契機に、多職種が連携した支援体制の構築を進めてきました。今回は、患者サポートセンター・がん相談支援センター副看護師長で、がん看護専門看護師の服部美景さんに、その経緯と取り組みについて伺いました。