がん治療中の

「自分らしさを支える

スヴェンソンのウィッグの力

SNS総フォロワー60万人超「元看護師のがんサバイバー」りーちゃんfamilyのりーちゃん

がんサバイバーインフルエンサーとして
Instagram、LINEVOOMなどで発信されているりーちゃんfamilyのりーちゃん。
看護師として患者を支えてきた彼女が当事者の視点から発信するリアルな情報は、闘病中の方々の希望の光となっています。
りーちゃんは、がんと宣告され治療による脱毛が大きな不安となっていた際に、スヴェンソンのウィッグ無料相談会に参加。
当時のサロンで試着の雰囲気や、ご自身が感じたウィッグの力について語ってくださいました。

「世界が止まった」あの日。
看護師だからこそ分かった脱毛の
恐怖

がんという診断を受けた瞬間、私の世界は止まりました。 元看護師として、抗がん剤による副作用は容易に想像できました。 吐き気、下痢、便秘、口内炎、しびれ……。それ以外に目に見えて一番分かるのが脱毛。今まであったものがなくなるという不安、 すごく大きかったのを覚えています。

治療が始まったら動けなくなると思ってすぐにネットでウィッグを調べました。でも頭のサイズも、何が似合うかもわからない。 すごく長い時間をかけて見ていたけども、もうわかんないって言ってやめちゃいました。

スヴェンソンとの出会いは、
看護師時代に患者様に渡していた
パンフレット

そんな時、病院のソーシャルワーカーさんが手渡してくれたのが、スヴェンソンさんのチラシでした。 実は看護師として働いていた頃、患者さんにいつもお渡ししていたパンフレットがスヴェンソンさんのものだったんです。 なのでとても聞き馴染みがあって、「あ、スヴェンソンさんだ」とすぐに予約ができました。

私が患者さんに何気なく渡していたパンフレット、その会社さんのウィッグを数年後つけることは想像していなかったです。

ウィッグの試着で、
不安がワクワクに変わった

無料相談会で初めてのウィッグの装着。最初めちゃめちゃ不安だったんですけど、つけていったらどんどん楽しくなってきちゃって。

私が悩みながら「これ似合うかな、あれ似合うかな」っていっぱいやってる間、ずっとスタッフさんが嫌な顔せず、 「いや、これだ、これ似合いますよ」なんて一緒に楽しんで、一緒に必死で選んでくれて、 その楽しい時間を過ごせたのを今でも覚えています。

当時お越しいただいた名古屋サロン

ウィッグを試着していて一番気づいたことは、ウィッグ選びはお洋服の試着と全く同じだということ。 試着をして100%似合うとは限らなくて、私が可愛いと思ったのが思っている以上に似合わなかったり、 むしろ似合わないと思っていた服が一番似合って、「これめちゃくちゃ似合うし買っちゃおう」みたいな。 やっぱり装着して自分のベストなウィッグを持っていたら、治療中のショック軽減につながるんじゃないのかななんて思いました。

カウンセリングもしてもらって、完成したウィッグがこの金髪のウィッグ。 SNSで「ウィッグ七変化」っていう動画を出させていただいたときに、 フォロワーさんたちがこの金髪のウィッグを一番可愛いって言ってくれたんです。
だから私は今、一番似合うウィッグを装着させていただいてます。

実際に投稿されたウィッグ七変化の画像。
上段右の金髪ウィッグを愛用いただいている

実際に投稿されたウィッグ七変化の画像
スヴェンソンウィッグがもたらす
「安心」と「心のケア」

看護師なのに恥ずかしながらウィッグについての知識はあまりなくて、 装着して「医療用ってこんなに工夫されてるの?技術が詰め込まれてるんだ」というのを実感しました。

私のウィッグは頭の形に合わせてサイズ調整されています。なので外に出ていてもフィット感抜群。 すぐにずれたり取れたりする不安がない中で生活ができる。家族や友人には自然すぎて、「なんかウィッグつけてる感覚しないな」 なんて言われます。

サロンに行ってシャンプーをしてくれるサービスや、髪の毛が生えて頭のサイズが変わって窮屈に感じたときは、 ネットのサイズ調整のサービスもあります。
個室で明るくて安心した空間で、美容師の方が手入れのやり方を説明してくれて、私の話も色々と聞いてくれる。

がんサバイバーさんって思っている以上に悩みを抱えてる方が多い。 しかも友人や家族には返答を困らせてしまうかもしれないと思うと、実は怖くて自分の思いを言えなかったりする。
そんな中で、話を聞いてもらうのはすごくありがたい環境でした。 がんサバイバーさんにとって一つのアピアランスケアになってるんじゃないのかなと思います。

安心してご来店いただくために
スヴェンソンでは全店舗完全個室をご用意。

自分を諦めない。
ウィッグは人生を彩るツール

脱毛がしんどいことは間違いない。だからと言って自分を諦める必要はないなと思いました。

治療は今思い返しても涙が出てきそうなぐらいしんどかったですが、そんな中で生活をポッと明るくしてくれるもの。
もちろん家族や友人の存在はすごく大きいですが、きっとこのウィッグも、その生活を彩ってくれる一つのツールだと本気で思ってます。

私自身34年間、実はずっとスーパーロングでした。
だから抗がん剤の前に髪の毛をショートにして、それが似合ったのも新しい発見。こんなに明るい金髪をつけて、 このウィッグが似合ってたことも嬉しいし、それこそ新しい発見。
きっと癌になってなかったらそんな挑戦はしなかった。 髪の毛がないから新しい自分を見つけることができるチャンスなんだなと思って、そんな感覚で今生きてます。

ウィッグを「今の自分を隠すもの」だと思う方もたくさんいると思います。 でも少しだけ今の自分を受容できた時に、「いやいや、新しい自分の発見だ」と。
ウィッグは新しい自分の発見で、楽しく生きていくための必要なアイテム。

私は外に出る時、このウィッグがあるから怖くなくて、安心して生活を過ごせている。 それって治療していく中でもすごく大事なことで、すごく大切なことだと本当に思ってます。

インタビュー動画の全編は
こちらからご覧ください

全店舗、完全個室のプライぺーと空間を確保
ウィッグで新しい自分の発見を